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2005年 12月 22日

人類の脳みそについて。

あー引越しってたいへん。
知ってたけど。

St Albansに帰る決心をしてから約1か月、学校ともしっかり話をつけてついにここまできた。
明日がSt Wilfrid's Catholic High Schoolでランゲージ・アシスタントとして働く最後の日。

Yorkshireに来てよかった。
いまは心の底からそう思える。

つらい思い出はすぐに薄れ、結局最後には楽しかったことうれしかったことだけが残る。
この便利な人間の脳みその機能を、ここYorkshireに来て再確認した。

苦い思い出を忘れ去るわけではない。
どんなことを経験してなにが辛かったかは頭が覚えている。
でもそうした日々が感情を揺さぶることはもうない。

そしてそこに残ったのはいままで辛いことに埋もれて見えなかった素晴らしい思い出や経験。

もちろん辛いことのほうがぜんぜんいっぱいあった。
でもそれに対して憤ったり感情的になることはもうできない。
なんかすごく腹が立ったのに時間がたったら気がぬけて怒りたいのに怒れないかんじ。

でもこんなふうにここYorkshireであったことを思いかえせるのは幸せなことだと思う。
だって自分がたしかに楽しいこともたくさん経験した証拠だから。
もし本当に辛いことだけしかなかったら、たとえその辛さは薄れたとしてもきっとそこにはなにも残っていなかった。

この3か月とても貴重な経験をたくさんした。
いろんなものを見ていろんなことを学んだ。
脳みそがそれに気づかせてくれた。

こうやって人類はいつも前を向いて進化してきたんだ。
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by sshotaa | 2005-12-22 05:31
2005年 12月 18日

Wakefieldフォアグラ祭り~泥酔編~

記憶をたどる。

まずフラットについて1パイント。

フォアグラ食べながら赤、白、それからロゼを5,6グラス。

ワインをぜんぶあけたところでパブへ移動。
卑猥でくだらないフレンチ・ジョークと今週のLittle Britainの話題を肴に1パイント。

ナイトクラブでカクテルを2グラス。
つぎのナイトクラブで3パイント。
最高にださいダンス・ミュージックで飲む、おどる。

酔っ払いでごったがえすWakefieldのフライデー・ナイト。
警察も大いそがし(けんかになりかける。。)

にしても飲みすぎ。
そりゃ知らないあいだに手から血も流れる。。

帰り道にエマニュエルが車からたまご投げられてみんなでキレながら4時ごろ帰宅。
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by sshotaa | 2005-12-18 18:39
2005年 12月 15日

Reiffせんせい

KarlとLeedsにいくつかある日本料理店のひとつFujihiroへ。
店員は全員中国人
でもひさしぶりに食べた焼きうどんとスーパードライは格別。

そのあとはJapanicみたいななまえのパブへ。
一見ちょっとモダンなふつうのパブだけどなかに入ると「氷」とか「大小宴会承ります」とか。。
意味もわからずぶらさげられたちょうちんが並ぶ。

ここでも枝豆をつまみながらスーパードライ。

Karlともはじめてゆっくり話すことができてよかった。
学校を去るのが少しだけ惜しい。
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by sshotaa | 2005-12-15 09:48
2005年 12月 07日

決断。

逃げようとしてるわけじゃない。
少しでもまえにすすんでることを実感したいだけ。

たくさんがんばって少しだけ得たから、失うものがないわけじゃない。
迷ったりもする。

でもかぎられた時間のなかで少しだけわがままになろうと思う。

後悔するのはやだ。
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by sshotaa | 2005-12-07 07:26